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はじめまして。今日、ポレポレのモーニングショーに「チーズとうじ虫」みに伺いました。何日か前にみた友人が教えてくれて。見に行ってよかったです。 加藤監督がとても大事にされている距離感、「詰める」のではなく、隣にいて見守っている距離感の微妙なところになにか共感して目が離せませんでした。大事なものを見ている、かかわっている距離感の質というか・・。そこにある空気をふっと抱えていきてるような。ありがとうございました。(パンフレットにいただいたサインも・・・) また東京で上映の機会などありますように。
【2006/08/05 00:34】
URL | kunie #- [ 編集]
昨日2回目「チーズとうじ虫」を観に行き、加藤さんとお話させていただいた者です。 1回目には 涙があふれてよく見えていなかったものが、今日は 落ち着いてじっくりと観ることができました。風景もきれいでしたし、バックに「カラカラ」となる音、音楽効果もとてもよかったと思います。 親娘でおなじ映画を観て、ずっと感想を話しあえるというのも この映画の持つ力の大きさでしょうか。いろいろな感情が 熟成されていく気がしています。 いい映画に出会えて ありがとうございました。毎日、暑い日が続きますので、どうぞご自愛くださいませ。
【2006/08/05 15:33】
URL | fumiko #- [ 編集]
楽日、満席っていいですね。 チームチーズのみなさまお疲れ様でした。
加藤監督は舞台挨拶でのお話上手なので驚きます。
これから地方上映がはじまると思いますが、来年ぐらいにでも、都内で凱旋上映されるのを楽しみしています。
【2006/08/05 17:13】
URL | さよならぐず〜 #- [ 編集]
kunie様 コメント、ありがとうございます。 発病以来、私はいつも母と一緒にいました。私たちは同じものに笑い、同じ様に痛いと感じていたと思います。でもカメラはとても不思議ですね。距離を保たないと、ピントがぼけてしまうからでしょうか・・・。編集したり、撮影したりしながら、距離を獲得していったのかもしれませんね。
fumie様 お話できて、本当に嬉しかったです。またお会い出来るといいなぁ。今度はぜひお嬢さんともお話したいです! "カラカラ"という音は、竹の棒にさしてある空き缶の音です。畑の作物を鳥から守るためのもの。風の強い冬によく耳にする音なので、本当はちょっと寂しい音なのですが、映画の最後に沢山鳴らしてもらいました! ちょっと昔のアメリカ映画によくあるー結婚式直後のカップルが祝福されながら、オープンカーに乗るーあの畑の缶の音が、そんな出発の音に聞こえると嬉しいと思っています。
さよならぐず〜様
お話上手ではありませんよ。いつも緊張して手と声がプルプル震えてます。よく旦那が"舞台挨拶中の私"のものまねをしてくれます。
加藤治代
【2006/08/06 01:08】
URL | かとう #- [ 編集]
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